坂上二郎の近況について様々な情報を紹介します。
坂上二郎は、萩本欽一とのお笑いユニット「コント55号」の片割れとして、60年代後半〜70年代半ばに大ブレイクしたコメディアン。相性は「二郎さん」。坂上二郎はその後もコメディアンとしてだけでなく、俳優や歌手としての活動も続けてきました。ところが2003年、坂上二郎は脳梗塞で倒れてしまいます。幸い軽度で済みましたが、病気が病気なだけに、すぐに芸能界に復帰というわけにはいかず、リハビリに奮闘するも、本格復帰は2006年まで待たねばなりませんでした。とはいえ、この間にもCDを出したり、お笑い芸人の育成学校である「那須お笑い学校」を開校したりと、坂上二郎の活動は続きます。坂上二郎は2006年、「鹿児島ホワイトウェーブ」の総監督に就任しました。このときの背番号は55。これは萩本欽一の「茨城ゴールデンゴールズ」での背番号と同じです。
北京オリンピックではたくさんの競技・種目で熱戦が繰り広げられます。
では、北京オリンピックから新たに増える種目というのはあるのでしょうか?
まず、陸上競技では「障害レース」という種目が新たに始まります。
また、水泳競技での新種目「10キロメートルマラソン」とは、プールではない場所、要は海や湖で泳ぐ種目ですね。
トライアスロンの水泳の部分を取り出してみたというイメージの種目でしょうかね。
セーリング競技の種目ですが、艇種によって分かれていまして、「RS-X」とは簡単にいえばウィンドサーフィンのことですね。
「レーザーラジアル」というのは、レーザー級と呼ばれている艇種より小型のものになります。
「BMX」とは、bicycle motocrossの略です。
名前だけ聞けば、若者層が街中でやっている感じの自転車の曲乗りのようなものを想像するかもしれません。
ですが、オリンピックの種目となったのは、ジャンプやバンクが多数あるコースを走り抜けるというレースです。
フェンシングの「フルーレ」と「サーブル」とは、武器である剣を指していまして、それがそのままの形で種目名となっているんです。
ざっと見て以上のような種目が新たに追加されています。
それが実際にどのようなものなのかは、私も調べていて初めて知りました。
競技そのものは知っていたとしても、より複雑かつ奥深い世界が広がっているということを再認識した次第ですね。
新種目にも大いに注目していきたいと思います。
ついに医師が立ち上がりました。薬害C型肝炎の訴訟問題で薬害肝炎救済法が成立したのを受け、医師が提訴を決めたのです。提訴するのは、諏訪郡下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの院長です。1987年に、患者にフィブリノゲンを投与したことがあるということで、クリニックに保管していたカルテを検証したところ、19人に投与していたことが判明しました。該当者に検査を行ったところ、2人がC型肝炎に感染していたと言います。さらには、6人がすでにC型肝炎を発症しており、治療を受けていたと言います。院長は、この8人の救済を求めるために、提訴の手続きを取る決断をしたのです。救済法の対象となるには、血液製剤を投与されたという証明がないとできないのですが、今回のケースはまさに心強い証言者となることでしょう。
また、これを機に提訴する病院も増えるのではないでしょうか?今回のように、5年以上も前のカルテが残っている病院は、多くないと思います。しかし、医師や看護士の証言があれば、有効となるのです。なかには、証言を求めて、あちらこちらの病院に連絡を取っている患者さんもいらっしゃいます。なかなか思うようにはいかない方も多く、証言をとる方法が他に無いのか厚生省や病院への問い合わせは殺到していると言います。
それにしても、証拠が無ければ救済法の対象にならないというのは、いかがなものでしょう?一人でも多くのC型肝炎患者さんが救われることを願わずにはいられません。
盗聴器は一般家庭のみでなく、企業間の競争に勝つためや社員の監視目的などで、オフィスが設置場所となることもあります。では、オフィスでは具体的にどのようなところが盗聴器の設置場所とされるのでしょうか。・ACコンセントの中・AC延長コード・コンピュターマウスの中・電卓の中・応接室 ソファーの隙間・普段見ない場所(机の下の裏側・ロッカー等の隙間)・机引き出しや事務用品・絵画やポスターなど・電話・電源コンセントやACアダプタ・三又プラグなど・携帯電話営業で車を使用している場合、・座席の下側・コンソールの下側近年増えているのが、携帯電話を使用しての盗聴。自動着信設定をした携帯電話を、会議室などを設置場所として盗聴するもので、盗聴を目的とした機材ではないだけに、盗聴の立証が難しく、逆に盗聴器として利用しやすいと言えます。盗聴器は偽装方法などの工夫しだいで設置場所が無限に広がるうえ、年々性能が向上しています。よって盗聴の危惧がある場合は、設置場所にも十分な注意が必要です。
ネプチューンは名倉潤・原田泰造・堀内健の3人からなるお笑いグループです。ネプチューンの芸風は、原田と堀内のボケに名倉がつっこむというスタイル。普通漫才ではボケとツッコミの1対1ですが、さすがにツッコミ1人にボケ2人となると、名倉が巻き込まれたりイジられたりといった結果になることもしばしば。さらに名倉のツッコミは「常識の範囲内」なので、ネプチューンのネタはある意味安心して笑えます。ちなみにネプチューンのネタ作りは、ほとんどが堀内が担当しているとのこと。とはいえ、ネプチューンの魅力はコントだけにとどまりません。ネプチューンの3人は、それぞれコント以外の才能も持っており、ゆえに近年ではそちらの能力も発揮しています。それは名倉が司会業や執筆活動など、原田は俳優業、堀内は俳優業やバラエティー・トーク番組などという具合で、それぞれピンでも活発に活動しています。